Gitにpushすれば、
ステージングが
自動で立ち上がる
PHP・データベース・SSLがそろった環境を、
サーバーを借りずに用意できます。
発注元への確認は、ステージングURLを送るだけです。
ご利用には招待コードが必要です。
お問い合わせいただければ、弊社からお渡しします。
招待コードをお持ちの方

制作の現場で、
こんなことはありませんか
上書きして
元に戻せない
FTPで上げたファイルには履歴が残らず、昨日の状態に戻せません。
検証環境の用意が
案件ごとに手間
サーバーを借り、PHPを入れ、データベースとSSLを設定する作業が積み上がります。
どれが最新か
分からない
複数人で更新していると、誰がいつ何を上げたのか追えなくなります。
「変わっていません」
と返ってくる
古い表示がブラウザに残っているだけでも、説明と案内で一往復増えます。
Stageで変わること
作業の流れは今のまま、
手作業と往復が減ります。
FTPで手動アップロード
間違えて上書きすると戻せません。
pushすると自動でデプロイ
履歴が残るので、いつでも戻せます。
サーバー契約から環境構築まで
サーバーを借りて構築し、FTPを設定して、やっと確認できます。
PHPのバージョンを選ぶだけ
環境ができると、ステージングURLが発行されます。
スクリーンショットで往復
「右上のバナー」と書いても、どこの話か伝わりません。
キャプチャに直接印を付ける
発注元はアカウント登録なしで、パスワードだけで入れます。
キャッシュの消し方を案内
「直しました」「変わっていません」の往復が案件ごとに起きます。
開き直せば最新が出る
ステージングは、古い表示をブラウザに残さない設定で配信します。
主な機能
検証環境の用意から発注元への確認まで、
日々の作業で使う機能をそろえています。
自動デプロイ
GitHubのリポジトリにpushすると、ステージングへ自動でデプロイされます。FTPでファイルを差し替える作業がなくなり、変更はGitの履歴に残ります。デプロイの成否と履歴は管理画面で確かめられます。
くわしく古い表示が残らない
ステージングは、ブラウザに保存させない設定で配信します。確認を頼んだ相手が開き直せば、CSSや画像も含めて、その時点の最新が表示されます。キャッシュの消し方を案内する往復がなくなります。
くわしく閲覧パスワードの自動生成
プロジェクトを作ると閲覧パスワードが自動で生成され、最初から保護された状態で始まります。パスワードはすべて消せないため、誰でも見られる状態にはなりません。相手ごとに分けて発行することも、IPアドレスで制限することもできます。
くわしくデータベースの自動作成
どのプロジェクトにも、データベースと専用のユーザーが自動で用意されます。WordPressなら、本体の配置と設定ファイルの生成まで済みます。本番から持ってきた.sqlの取り込みや、URLの一括置き換えもブラウザからできます。
くわしく発注元とのやり取り
ステージングのキャプチャにピンや矩形で印を付けて、直してほしい場所を示せます。発注元はアカウント登録が要らず、閲覧パスワードで入れます。指摘は画面に残り、対応したものから消し込めます。Standard以上で使えます。
くわしくデプロイの通知
デプロイの結果を、Slack・Discord・メールで受け取れます。失敗に気づかないまま古い状態を見せてしまうことを防げます。通知先はクライアントのグループごとに分けられます。
くわしくチームと権限
役割ごとに、できる操作を分けられます。役割はオーナー・管理者・メンバーから選びます。外部の協力会社には、特定の環境だけを見せられます。期限を付けておけば、期限が来たときに自動で閉じます。環境を限った招待はStandard以上です。
くわしくグループとタグ
プロジェクトをクライアントごとにグループで束ね、閲覧パスワード・IPアドレスの制限・通知先をまとめて設定できます。案件ごとに同じ設定を繰り返さずに済み、タグを付ければ、技術や状態で絞り込めます。
くわしく使い方は3ステップ
環境をつくる
PHPのバージョンを選ぶと、環境が構築されます。
プロジェクトを追加する
GitHubのリポジトリを指定します。データベースも自動で用意されます。
pushする
いつもどおりpushすると、ステージングURLが発行されます。my-site--
pushしてから、ステージングに反映されるまでの流れ
ほかの方法との違い
本番のサイトは、今お使いのサーバーのまま運用できます。
開発と検証の環境は、Stageの上に用意します。
| レンタルサーバーで 自分で用意する | 管理型WordPress ホスティング | デプロイサービス | Stage | |
|---|---|---|---|---|
| 主な用途 | サーバーの貸し出し | 本番のWordPress運用 | 本番へのデプロイ | 開発・検証環境 |
| 用意する手間 | PHP・データベース・SSLを自分で整える | 契約すれば付いてくる | 契約すれば付いてくる | PHPのバージョンを選ぶだけ |
| 検証環境の数 | 借りた台数ぶん | 本番サイト1つにつき1つ | ブランチごとに自動生成 | 1契約で複数 (Standardは15案件) |
| 対応する案件 | PHPを選べる (サーバー単位) | WordPressのみ | サーバーレスの | WordPress・EC-CUBE・ PHPで作ったサイト |
| 月額 | 数百円から | 35ドルから 1,650ドル前後 | 無料から従量課金 | 3,500円から 40,000円 |
他社の数字は2026年8月時点で各社が公開している料金表に基づきます。改定されることがあります。
料金
金額はすべて税抜です。
お支払いは年間一括払いです。
Trial
まず操作を試したい方
(14日間)
- 環境1・プロジェクト5
- 共用サーバー
Light
個人から小規模の制作に
- 環境1・プロジェクト5
- 専有サーバー
Standard
中小の制作会社・
広告代理店に
- 環境3・プロジェクト15
- 発注元とのやり取り
Pro
案件の多い代理店・
事業会社に
- 環境10・プロジェクト100
- 独自ドメイン・AI連携
よくある質問
本番のサーバーも乗り換える必要がありますか
要りません。Stageは公開前の確認までを受け持つサービスで、本番のサイトは今お使いのサーバーで運用していただきます。
チーム全員がGitを使えなくても導入できますか
導入できます。コードを直してデプロイする作業は、Gitを使える方が担当します。画像の差し替えなど、Gitで管理していないファイルは、ブラウザから扱えます。
どうすれば使い始められますか
ご利用には招待コードが必要です。お問い合わせフォームからご連絡いただければ、弊社からお渡しします。